徳島県在住ママが教えます!自治体の子育てサービス!

みなさん子育てお疲れ様です。

徳島県で2019年5月に出産した筆者が受けた自治体の子育てサービスを中心に紹介します!

徳島県は子育ての県

皆さん徳島県って全国でも子育て支援が充実した県だっていうことを知っていましたか?

人口10万人あたりの小児科数、幼稚園数で何と全国一位なんですよね。そんな徳島県の自治体サービスどんなのか気になりますよね?皆が徳島県で子育てしたくなるような、そんな徳島県の魅力をたっぷりと紹介していきたいと思います。是非最後まで読んで下さい。

自治体サービス

●はじめましてBOX

徳島県と生協が提携し、子育てにあたたかい社会づくりに賛同した徳島県内の企業や団体が母子手帳を交付された家庭や1才未満の赤ちゃんがいる家庭へおむつのサンプルやベビー石鹸などのグッズを届けてくれます。

子ども一人につき1回受け取ることができます。

↑実際に我が家に届いたものです!

おむつサンプルやベビー綿棒、おしりふき、ベビー石鹸などが入っていました。

思った以上にたくさん入っていてうれしかったです。

中身は少しずつ変化しているみたいです。

誰でも受け取ることができるので、ぜひ申し込んでみてくださいね!オススメです!!

はじめましてBOXについてはコチラ↓

●「Go!Go!くっつき隊」応援事業

県民・事業者・行政が連携して取り組む子育て家庭応援事業で年会費や入会金などなしで利用できます。18歳未満の子どもがいる家庭なら利用することができます。

インターネット上でパスポートをダウンロードするだけでOKです。

筆者はまだ利用したことがありませんが、いつでも利用できるよう、ダウンロードして財布に入れています。

利用日などの条件があるお店もあるみたいですが、粗品をもらえたり、マクドナルドやクリーニング屋さんなどでも使えるみたいですよ。

ダウンロードはこちら↓

https://www.tokushima-hagukumi.net/kodomo/passport/download/

●とくしま在宅育児応援クーポン

県が市町村と共同し、経済的、心理的に負担のかかる低年齢児(0~2歳)の育児を保育園等を利用せずに行っている保護者に在宅育児応援クーポンを発行しています。交付されれば、出生時、1歳、2歳の誕生日に15000円(500円×30枚)を受け取ることができ、インフルエンザ予防接種、ロタウイルス予防接種、ファミリーサポート利用料などに利用することができます。

筆者が出産した時はまだロタウイルスの予防接種は任意接種で、1回14000円の接種を2回と結構な出費になりましたが、このクーポンを利用し助かりました。

筆者の子どもの接種後しばらくして、2020年10月1日からロタウイルス予防接種が定期接種となり無料になるというニュースが出て悔しいです!

利用するには申請し、交付要件を満たしていることが必要です。

交付要件について

次の要件をすべて満たす保護者は、クーポンの交付を受けることができます。

(1)徳島市に住所を有する0歳から2歳の児童と住民票が同一世帯であること

(2)クーポンの交付対象となる児童が、権利発生日時点で、保育所等(認可外を含む)を利用中でないこと

(3)クーポンの交付対象となる児童が、権利発生日時点で、施設等利用給付認定の3号認定を受けていないこと

(4)クーポンの交付対象となる児童を育児する世帯の市町村民税所得割合算額が169,000円未満(世帯の収入が約640万円以下が目安)であること

(注記1) 「保育所等を利用中」とは、1日4時間以上かつ週4日以上の利用が1か月以上続くことをいい、一時預かりは含みません。

(注記2) 世帯の収入は、権利発生日が属する年度(権利発生日が属する月が4月から8月までの場合は、前年度)の市町村民税を基準として判定します。

(注記3) 「市町村民税所得割合算額」とは、子ども・子育て支援法施行令第4条第1項第2号に規定する市町村民税所得割合算額のことで、同号の「支援認定保護者」を「クーポンの交付を受ける保護者」と、「特定教育・保育のあった月」を「クーポンの交付を受ける権利の発生した月」と読み替えます。

(注記4) クーポン交付資格審査時の市町村民税所得割合算額には、調整控除以外の税額控除等(外国税額控除、配当控除、住宅借入金等特別税額控除、寄付金税額控除、配当割額又は株式等譲渡所得割額の控除等)は適用しません。

引用:徳島市HPより

https://www.city.tokusima.tokushima.jp/kosodate/ikuji/keizai_shien/coupon/ikuji_coupon_0.html

徳島市が行っている事業

●こんにちは赤ちゃん事業

4か月までの赤ちゃんがいる家庭へ助産師さんや保健師さんが訪問し、赤ちゃんの様子や子育ての相談に乗ってくれます。

普段の様子を確認したい等の理由で、アポなし訪問になっています。外出中や帰省しているなどの理由がある場合は連絡すると都合を聞いてくれるみたいです。

我が家にも助産師さんが来てくれました。

簡単な育児に関するアンケート(頼れる人はいるか?イライラしていませんか?など)をして、育児の不安・疑問などを聞いてくれました。たまたまパパも休みの日に来てくれたので、パパも心配ごとを聞いていました。赤ちゃんが喜ぶ本(非売品(写真))や育児に関する情報が記載されたパンフレットなどもいただきました。

●ブックスタート事業

4か月の赤ちゃんを対象に「ブックスタートパック」をもらうことができます。

パックの内容は、絵本3冊、イラストアドバイス集「赤ちゃんのすきなものしってる?」、

子どもに読んであげたいブックリスト「えほんだいすき」、図書館の利用案内でした。

対象者には案内が郵便で届きます。引換券に必要事項を記入し、徳島市立図書館かふれあい健康館へ持っていきます。

もらえる絵本はある程度の周期で変わっているそうなので、2人目、3人目と違う絵本をもらえると思います。

実際に行ってきました!

どのように読み聞かせを進めればよいかなどを図書館の司書さんがもらった本を読みながら教えてくれました。赤ちゃんのころは絵本を破ったりすると思うけど、怒ったりせずに読んで楽しむものであることを教えてあげ、おもちゃの一つとして身近に置いてあげてくださいといった話もしていただきました。

ブックリストは年齢別におすすめの本がたくさん紹介されています。ブックリストに掲載されている本は徳島市立図書館で借りることができます。

もらった本はこちら↓

『あ・あ』 三浦太郎

ひらがなをかさねた簡単なことばでできています。絵も複雑ではないので、赤ちゃんには理解しやすいのかなと思いました。

あ・あ (単行本絵本)

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『ぽんちんぱん』 柿木原政広

リズムがとても良いです。子どもも笑顔で聞いてくれます。読んでる私もリズムがよくて楽しくなります。パンがおいしそうです。

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『ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき』 あべ弘士

司書さんにも言われましたが、0歳の赤ちゃんには少し早いと思います。でもふたごのしろくまがお母さんに甘える姿がかわいいですよ。

ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき (講談社の創作絵本)

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NPO法人が行っている事業

商店街子育てほっとスペースすきっぷ

0歳から未就学児の子が利用することができます。 

すきっぷでは赤ちゃんやママ・パパのために子育て情報の提供やイベントを開催しています。イベントには利用料の必要なものもありますが、施設の利用は無料です。ベビーベッド、授乳室はもちろん、おもちゃなども充実しており、きれいに消毒なども行ってくれています。

助産師さんや児童心理の先生などを迎えたイベントなども開催され、相談を受けることができます。また、転勤族ママの日、ふたごちゃん&みつごちゃんの日なども設定されており、

互いに相談したり、情報交換したりできるようになっています。

また、徳島のソウル!!阿波踊り期間中は夕方から開館しており、授乳やおむつ替えなどに利用できます。

すきっぷまで行けない!という方はゆめタウン徳島で絵本の読み聞かせや手遊びなどをしているので、そちらにまず参加してみてはいかがでしょうか?

ハロウィンイベントに参加してきました!                                      

こちらのイベントはお菓子などの準備のため事前申し込みが必要です。受付で引換券をもらい、引換券に書かれた商店街のお店でお菓子をもらえます。たくさんの赤ちゃんや子どもたちが仮装をして、商店街を歩いているのを見るのは楽しかったです。他の赤ちゃんや子どもたちと話したりできたのも楽しかったですよ。商店街をカメラマンさんが歩いていて、写真を撮ってくれました。後日、インターネットからダウンロードできました。

すきっぷについてはこちら↓

まとめ

・はじめましてBOXは赤ちゃん1人につき1回受け取れる。

・在宅育児支援クーポンは条件を満たせば、15000円分のクーポンを受け取れ、インフルエンザ、ロタなどの予防接種、ファミリーサポートなどの利用に使える

・こんにちは赤ちゃん事業では、助産師さんなどが家庭に訪問し、子育てについての相談などにのってくれる

・ブックスタート事業では絵本をもらうことができ、読み聞かせの方法などを教えてくれる。

・すきっぷでは様々なイベントなどが開催され、子育て相談などを受けてくれる日もある。

いかがでしたか?

今回は筆者が受けたサービスを中心に紹介しましたが、まだまだたくさんのサービスを行っています。一度ご自身の自治体のホームページなどを見てみると良いかもしれませんね。