徳島プレママ必見!徳島県で出産した私が娠発覚時に調べたこと。

プレママさん妊娠おめでとうございます。

これから楽しい妊娠ライフのスタートですね!

徳島(北部)で出産した筆者が妊娠が分かった時に調べたことを中心にご紹介します。

妊娠発覚時に私が調べたこと

待ちに待ったベビーが私たち夫婦のところにもやってきてくれた時、いろんなことを考えました。

初めての妊娠・出産です。悩みや心配はつきませんでした。

例えば…

・痛いことが苦手な筆者。無痛分娩ってどうなのかな?

・やっぱり一生のうちに何度も経験することじゃないし、パパにも立ち会ってほしい

・もしパパがいないときに陣痛や破水したらどうする?

 これからどういう内容が書かれるのかが分かりやすく、良いと思います。

これらのことを調べました。

これらのことを今回は徳島県北部(主に徳島市・鳴門市・板野郡)を中心にご紹介します。

無痛分娩とは

出産のイメージってテレビなどのイメージで痛いという印象が強いですよね。無痛分娩ってどんなのかな?どういう風な施術になるのか、メリット・デメリットをご紹介します。

硬膜外鎮痛法とは、背骨のところにある「硬膜外腔」という場所に細くて柔らかい管(直径1mmぐらい)を入れ、管から薬を注入して痛みをとる方法です。

https://www.jsoap.com/general/painless/q4

〇メリット

・一番は痛みが和らぐことですよね。ただ完全に痛みがなくなるわけではありません。

痛みが和らぐことで、ママの体力の消耗が少なくなるので、産後の回復が早いといわれています。

・ママが痛みに耐えている時、いきむときに息を止めてしまって赤ちゃんへの酸素供給が少なくなってしまいます。痛みが和らいでいる分、呼吸も楽になり酸素供給が滞らずに済むということもあります。

・心臓や肺に疾患がある方は無痛分娩を勧めることもあるようです。

〇デメリット

麻酔を使用することにより、足がしびれる、尿意を感じにくくなる、尿が出しにくくなる、皮膚がかゆくなるという副作用が起きる場合があります。

また、分娩後強い頭痛が起こる場合も考えられます。

レアなケースとして、麻酔が血液中に入るなどして命に関わるような症状を引き起こしたり重篤な障害が残ることもあります。

メリット・デメリットを理解して自分が信頼できる医院やクリニックを選ばなければなりませんね。

ちなみに筆者は無痛分娩について調べてみて、やめることにしました。

背中の方に麻酔の注射をするのが怖い。無痛といっても痛みが完全になくなるわけではない。妊娠する前に無痛分娩の事故のニュースを見てしまった。費用が普通分娩よりかかる。

痛くてもみんな出産できている!(これは極論。自分に言い聞かせるための理由)といった理由からです。

徳島県(県北)の無痛分娩対応医院

徳島県で無痛分娩ができる病院は3件でした。その内県北にあるのは2件です。

その2件についてご紹介します。

〇梶産婦人科

全例、硬膜外麻酔による分娩を行っています。

陣痛・分娩・回復を一つの部屋で行うLDRでの分娩となっています。

立ち合い出産も可能です。

分娩数をある程度制限しているそうなので、徳島での里帰り出産を考えている方は早めに連絡をした方が良いと思います。

徳島駅から徒歩2分のところにあり、便利です。

筆者のいとこ、知人、友人が通っていた病院です。施設もキレイです。

食事がおいしいと口をそろえて話してくれました。

梶産婦人科HP

https://www.kaji-sanfujinka.com/about

〇鳴門病院

4D超音波装置があり、検診時には立体的な画像を見せてくれます。

LDRを完備(3室)しています。

両親学級、母乳外来、ベビーマッサージ教室も行っています。

鳴門病院 産婦人科 HP

https://naruto-hsp.jp/department/department01/gynecology/

立ち合い出産

一生のうちに数度しか経験しない赤ちゃん誕生の瞬間をパパと共有したいと思うママも多いと思います。筆者もその一人です。立ち合い出産のメリット・デメリットを紹介します。

〇メリット

・陣痛・出産の不安な時にパパがいてくれるとママが安心できる。精神的なサポートを得られる。

不安な時にいてくれるだけで安心できます。陣痛時に腰をさすってもらったり水分を口に含ませてくれたり、サポートしてもらえます。

・パパがパパとしての自覚が芽生えやすく、育児に積極的になる。

ママは10か月の間お腹の中で赤ちゃんを育てていくことでママとしての自覚が早い段階で芽生えますが、実際にお腹の中で育てていくことができないパパはパパとしての自覚が芽生えにくいものです。立ち合いすることで赤ちゃんへの愛情が深くなり自覚が芽生えるきっかけになるようです。

〇デメリット

・見てほしくない姿も見られるかもしれない。

陣痛の痛みに耐える姿や、陣痛中は便が出ることも多々あります。そんな姿をパパにみられるかもしれません。

・ママの違う一面を見てしまったと感じるパパもいる。

 いつもとは違う言葉遣いになってしまったり、痛みに耐える壮絶な表情を見て驚くパパもいるかもしれません。

・お産の邪魔になる。

記念イベントの様に考えているパパが、ママが苦しんでいるのにカメラでの撮影などに夢中になり、サポートにならないといったことがあるかもしれない。また、医師や助産師の邪魔になるような行為をするかもしれない。

ママが立ち会ってほしいと思っていても、パパが壮絶な姿を見たくないと思うかもしれませんし、パパが立ち会いしたくても、ママが恥ずかしいからみられたくない、と思う場合もあると思います。

一度ママ、パパで立ち合いをするかしないか、する場合はどのようなことをママはしてほしいかなどを話合ってみることをお勧めします。

筆者は立ち合いをしました。筆者の意見とパパの意見が合い、立ち合いしてもらえることになりました。

筆者の知人は立ち合いをしてもらったが、陣痛で腰をさすってほしくてさすってもらっていたが、弱くてイライラした、全然役に立たなかったなどのイライラ体験談もありました。

それを聞いていたので、立ち合いをすると決めた時から、腰をさすったり、痛みがひどくなってきたら、水分を含ませたりしてほしい、痛みで怒ったり色々言ったりすると思うけど気にしないでね、とパパに伝えていました。

出産後、パパからはいつもと言葉遣いが全然違うかった。看護師さんとかにもタメ口で余裕ないなと思ったといわれました。今では良い思い出です。

徳島県(県北)の立ち合い出産対応医院

〇徳島市民病院

筆者が出産した病院です。数年前に建て替えがあり、とてもきれいな病院です。

NICUがあり、異常や問題があった場合も搬送なしですぐに見てもらえます。

LDRが1室あります。

立ち合いする場合分娩室には夫のみが入れます。

写真などの撮影は出産後からになります。陣痛中、出産中は撮影できません。

産後翌日から母子同室になります。シャワーなどの場合は新生児室に預けることができます。

面会は大部屋の場合は夫のみ、個室の場合は夫と赤ちゃんからみておじいちゃん、おばあちゃんまで可能です。その他の方の面会時は赤ちゃんを新生児室に預けて談話室での面会となります。新生児室の赤ちゃんを見ることができる時間は決まっているので、確認が必要です。

産後、1度お祝い膳が提供されます。筆者の時は入院時にお肉・お魚のどちらかを選びました。

徳島市民病院 産婦人科

https://www.city.tokushima.tokushima.jp/siminbyoin/shinryouka/sanka/sanka01.html

〇徳島中央病院

妊娠期にはどのようなお産をしたいか(バースプラン)を考えます。

マタニティヨガ(予約制)、パパママクラス(予約制)、骨盤ケアなどを実施しています。

出産時はLDRを備えています。

アロマを使用したフットマッサージなどで和痛ケアを行っており、リラックスした状態で出産に臨めるよう、ケアしてくれます。

フリースタイル出産が可能で、分娩台にしばられず、楽な姿勢で出産できます。

産後は母子同室です。

面会はパパ・祖父母・お兄ちゃん・お姉ちゃんのみが可能です。

産後ケアが充実しており、アロマトリートメントやフットバスなどを行ってくれる。

徳島中央病院 産婦人科 周産期

http://www.tph.gr.jp/department/medical/gynecology/syuusanki.html

〇中山産婦人科

立ち合いをするにはパパにDVDを見てもらい、分娩経過を勉強します。プライバシー保護のため、医師、看護師さんなどを映り込まないようにすることが条件です。また、医療機器などの撮影もできません。

マタニティビクスを開催し、運動不足解消、肥満防止、他の妊婦さんとの交流をすすめています。

エコーダイヤリー(有料)で赤ちゃんの超音波画像をウェブ上でも見ることができます。

お祝いディナーを頂ける。佐賀牛フィレステーキディナーを無料でパパと一緒に食べることができます。

筆者のいとこがこちらで入院していましたが、ご飯がおいしかったと話していました。

看護師さんも優しい方ばかりのようです。

中山産婦人科

http://www.nakayama.or.jp/

〇祖川産婦人科

病室が全面改装されキレイです。入院施設はすべて個室です。

バス・トイレ、電話、テレビ、冷蔵庫、付き添いの人用のソファベッドなどが完備され、便利です。

タッチパネルが設置されており、子育てについての動画を見ることができます。

食事選択やイベント参加申し込みなどもタッチパネルで行うことができます。

家族には付き添い食もあります。

祖川産婦人科

〇兼松産婦人科

2020年3月から院長の体調不良により、休院中です。5月ころから再開予定のようですが、確認が必要だと思います。

兼松産婦人科

http://kanematu-clinic.jp/

陣痛タクシー

筆者は予定日1週間前から板野郡の実家に戻る予定でしたが、もし予定日よりも早くに陣痛や破水がきたらどうしようと考えていました。夫がいれば夫に病院へ連れて行ってもらえますが、夫が仕事の時になったら…と不安になりました。

体験談などを見たり聞いたりしていると陣痛タクシーに登録したと言う人がいたので徳島でもサービスがあるか調べてみました。

徳島では2件ありました。

〇吉野川タクシー

利用の流れ

1.インターネットorお電話で個人情報を登録していただきます。

 (住所、名前、電話番号、通院先の産婦人科など)

2.ご登録いただいた電話番号よりお電話いただき、お迎え場所(自宅・産婦人科など)をお伝え下さい。

タクシーを手配させていただきます。

3.破水がある場合などは、お電話時にその旨お伝え下さい。

車両に防水シートを装着してお迎えに向かわせていただいております。

http://yoshinogawataxi.com/limo/

〇第一交通グループ

利用方法

登録フォームに情報を登録するだけ。

事前に登録しておき、必要なときに該当する地域の電話番号に電話をするだけ。

http://www.daiichi-koutsu.co.jp/taxi/mamasapo/

どちらも交通状況等により送迎に時間がかかる可能性があるということであったため、筆者はどちらも登録して、スマホの電話帳に登録していました。

非対応地域もあるようなので、確認が必要です。

筆者は実家でいる時で夫もいたため、陣痛タクシーは使いませんでしたが、登録しているというだけで、安心感がありました。

登録しなくても実家、義実家の両親にお願いしておいたり、夫の職場に根回しして夫が早退できるような話をしておくなど準備しておくことが大切だと思います。

まとめ

・無痛分娩ができる病院は限られている。

・無痛分娩では産後の回復が早いといったメリットがある一方で、最悪の場合、に関わるような障害が出る場合もある。信頼できる病院選びが大事。

・立ち合い出産はママが安心できる、パパが子育てに積極的になるきっかけとなるといったメリットがある一方で、ママの違う一面を見てしまったと思うパパがいたり、パパがお産の邪魔になることもあるといったデメリットもある。

・陣痛タクシーは登録しておくと一定の安心感が得られる。交通状況等で時間がかかる場合もあるので、複数登録する方が良い。

・タクシー以外にも夫や家族と話し合い、陣痛、破水が起こった時の病院への行き方について話し合っておくことが大事。

いかがでしたか?筆者が妊娠発覚時に不安に思ったことや疑問に思ったことで調べたことを紹介しました。

より良い出産になるよう、ママとパパで話合ったり、家族と話合いをしておくことが大事ですね。

出産までがんばってくださいね!!