賢い子のための絵本2選!6歳までが勝負!自然と英語を話す子に!

 他の子と差をつける賢い子に!ならば英語の絵本が最適。

 英語に自信がなくても大丈夫!サポートがちゃんとあります♪

 子供の心もバッチリつかめる有名な絵本です。

 しかも大人になっても楽しめる絵本をセレクト!

 パパやママのほうがはまっちゃうかも⁉

賢い子に育てるには英語が一番!

皆さん賢い子って言ったら何を想像しますか?英語と日本語が話せるバイリンガルってどうでしょうか?

さすがに英語と日本語をペラペラ喋るようになるには、相当な努力と環境が必要になってきます。

でも幼い頃から英語の勉強を始めればすいすい英語が得意になります。

英語ができれば学校の成績はもちろん、

就職先の幅もグンと広がります。

賢い子を育てたいなら、英語は必須!

逆に言うと、英語ができないと、学校も就職先も選びにくく……。

その心配、今すぐなくしましょう!

・親が英語ができなくてもいい教材ってあるの?

私、英語に自信がないけど、子供は英語を話せるようになるかな。

それ、実は大正解◎

自信がないということは、それだけ慎重だということ。

正しい情報で、最適な教育ができるということです。

英語が話せない親御さんは、英語を話せないデメリットをよく知っているはず。

こんな経験があるはずです。

「こんなとき、英語が話せたら……」

お子さんには、そんな悔しい思い、させたくないですよね。

私の親も英語ができませんでしたが、

私は立派に英文学科を卒業しました。

親の努力の甲斐あって、

中学校の英語の定期テストは5回目まで100点。

以降も93点を下回ることはありませんでした。

そんな、私の家には英語の絵本がありました。

私の親が選んだのは、『大人になっても楽しめる絵本』です。

そうです、幼い頃の英語学習は英語の絵本を読んで英語に慣れさせるだけでいいんです。簡単ですね。

次のツールがあれば、英語のできない親でも問題なく教えることができますよ。

①和訳された絵本を合わせて購入しよう!

  有名な絵本は、他の日本人が読んでも面白いということ。

  つまり、日本人のちゃんとした和訳の本があるということです。

  しかも、絵本に出てくる英語は、

  だいたい中学2年生くらいまでの平易な英語。

  和訳版も合わせて読んでみれば、なんとなく、

  どの英語がどの日本語なのかがわかるはず!子どもと一緒になって英語の勉強しちゃいましょう!

②音読してくれている音声がある

 無料で、音読してくれている音声があります。

 みんな大好きYoutube!何回もかけて覚えさせちゃいましょう!

 ネイティブの発音が聞けちゃいます♪話せるようになります。

 心に残っている本のタイトルで検索すれば、

 きっと音読が見つかるはず。

 これで不安も解消!

 お子さんは将来英語で困ることはないでしょう。

 なら、パパ、ママ、善は急げ、です。

 6歳までに、子供に英語に触れてもらうのがベストなんです。

・絵本で脳を刺激!6歳までにやっておきたい理由

 なぜ6歳までなのか?

 それには2つの理由があります。

 まず、言語を身に着ける土台は、だいたい6~7才までに固まると言われています。

 人間がどうやって言語を身に着けるのかはまだ未知ですが、

 どうやら、接した言語を刺激として受け取り、

 土台をどんどん進化させていく……というのが、世界的な言語学者、Noam Chomskyの最新の研究です。

 次に、脳の発育です。

 賢い子に育てるためには、左脳と右脳をバランスよく刺激することが大切。

 ざっくりシステムを説明すると、

・左脳→論理

・右脳→ひらめき

 といった感じです。

 頭のいい歴史上の人物は、両方兼ね備えていますよね。

 脳への刺激が効果的なのは、

 脳が90%完成する6歳までと言われています。

 えっ⁉ 意外と時間ないかも⁉

 では早速、絵本の紹介に進みましょう。

左脳と右脳を刺激できる絵本

 Peter Rabbit(ピーターラビット)左脳編

 みんなが知っているピーターラビット。

 原書は英語です。

 絵も繊細で、キュートですよね。

 そんなピーターラビットは、実は24巻まであるんですよ!

 でも小さくて薄い可愛い絵本なので、

 飽きちゃう心配もなし♪

 ではピーターラビットがなぜ左脳にいいのか?

 理由は2つあります。

 1つ目は、音の関係です。

 ピーターラビットは、英語に特徴的な音がたくさん出てきます。

 わかりやすいところだと、「Rabbit」の「R」は、日本語にありません。

 専門的なところだと、「Peter」の母音も、日本語にありません。

 先ほど話した通り、言語の土台を進化させていくには刺激が必要なので、

 早くから、こういった音の情報を与えてあげれば、

 言語を身に着けるときにスムーズです。

 英語を話すときに日本語なまりにならなくなりますよ!

 2つ目は、物語の構成です。

 たとえば、ちょっとだけ内容を話すと、

 ピーターラビットのお父さんは、

 マクレガーさんにパイにされて食べられてしまいます。

 大人が聞いたら、「ふーん」かもしれません。

 でも子供が聞いたら?

「えっ⁉ マクレガーさんはなんでそんなことをするの⁉」

「うさぎってパイになるの⁉」

「おいしいの⁉」

 など、いろんな疑問がわきあがってきます。

 この「何かに疑問を抱く」体験が、

 左脳で物事を論理的に考えていく力を養います。

Emily the Strange(エミリー・ザ・ストレンジ)右脳編

 右脳の話をする前に、少しこの絵本の説明を。

 比較的最近の絵本で、宇多田ヒカルが日本語訳をつけたことで、一気に人気に火が付きました。

 グッズ展開も多く、コアなファンが未だにエミリーのパーカーを集めていたりします。

 子供だけでなく、大人になってもはまれる証拠ですね。

 そんなエミリー・ザ・ストレンジ、なぜ右脳にいいのか?

 2つポイントがあります。

 まず、絵本が3色でできていること。

 赤と黒と白でできているので、感性をつかさどる右脳に、大きな衝撃を与えます。

 どういうことかというと、

 日常で、世界が3色で済むことなんて、まずありませんよね。

 いろんな色が混ざりあい、影響しあって、世界ができています。

 なのに、エミリーは3色で世界が完結しています。

 脳は、情報が少ないと、補完するために、いろんなことを考えます。

 たとえば、エミリーの髪の黒と、エミリーの影の黒は、もちろん同じ色です。

 でも脳が補完してくれて、

 「ここまでが髪」

 「ここからが影」

 など、考えてくれるんです。

 これは右脳ががんばってくれる機能で、

 右脳に刺激がガンガン飛びます。

 右脳はその刺激を受け、いろいろなことを考え、ひらめく力が定着していくんですね。

 2つ目の理由は、エミリーの世界観は謎で満ちていること。

 絵本の中で、エミリーがどういう家庭にいるか、

 なぜエミリーはその行動をするのか、

 これらが一切描かれません。

 絵本で描かれるのは、淡々とした、エミリーの行動の記録です。

 これもまた、右脳が一生懸命補完して、

 「エミリーのパパとママはこんな人だ」

 「エミリーはきっとこう考えて、こういうことをしたんだ」

 など、ひらめきにあふれてくるんです。

 しかも、絵本で描かれていない、こういったひらめきには、正解がありません。

 パパやママが、

「どうしてそう考えたの?」

 と聞いてあげれば、子供は更にいっぱい考えて、答えを探します。

 繰り返しますが、正解はありません。

 どんな答えでも、認めて、考えたことをほめてあげましょう。

 そもそも、考えてみてください。

 生きていくうえで、正解があることなんて、まれだと思いませんか?

「〇〇ちゃんが泣いていた。自分に何ができるだろうか」

「ママが誕生日だ! 何をしたらママは喜ぶだろうか」「パパが毎日忙しそうだ。手伝ってあげたいけど、パパは何に困っているんだろう」

いろんな答えがあり、きっとどれも、ある見方では正しく、ある見方では間違っています。

そういう『答えのない問い』こそが、右脳を、ひいては人生を、より刺激してくれる、重要なものなんです。

・まとめ

 今回は英語の絵本を紹介しました。

・有名な絵本は日本語訳がある!

・英語を教える自信はないけど、Youtubeの音声があればネイティブの発音に触れられる!

・6歳までに脳がほぼできあがるので、それまでにいい刺激を与えよう!

・ピーターラビットで論理力を身に着けよう!

・エミリー・ザ・ストレンジでひらめく力をつけよう!

英語が話せる賢い子に育ったら、きっとお子さんもいろんなひとから褒められ、認められ、自信をもって生きていけますよね。 お子さんの豊かな人生の第一歩を用意してあげちゃいましょう!