初めての子育ては不安がいっぱい!パパとのチームで乗り切ろう!!

初めての子育てってなにかと疲れますよね?そんな時パパが少しでも家事や育児をしてくれたらなって思いませんか?ここではパパが積極的に育児に協力してくれる方法を教えます。

  1. パパが育児に関わるメリットとは
  2. パパとのチームづくり
    1. 役割分担してみよう
    2. 臨機応変の関係でいよう
  3. 言葉で感謝を伝える
  4. まとめ

パパが育児に関わるメリットとは

パパって仕事から夜遅くに帰ってきて、ご飯を食べて、風呂に入って、寝るっていう日々で、あまり育児に関われないんですよね。だからママの何倍も育児に対して分からないことだらけなんです。オムツの仕方だったり、入浴の仕方だったり、時間がある時に分からないことをなくしていければ、だんだんと積極的に関わってくれるようになります。

だって分からない事ってやりたくないですよね。パパだって人間ですもんね。

そうやって時間をみつけて二人で育児をするようにすれば、自然と夫婦間のコミュニケーションが生まれ、育児の不安も解消されますよね。

そして育児の仕方を教えてあげることによってパパも上達します。少しでも育児の仕方が上手になってくれれば、おむつを替えてくれている間や入浴している間はママは体を休めることができますよね。

筆者自身も9か月の男の子を育児中ですが、パパがおむつを替えてくれたりミルクをあげてくれたりしてくれていたので、その間は横になって休んでました。

 このように早い段階でパパを少しでも育児に参加させるのが今後の家族関係においてとても重要になってきます。少しずつでもいいので積極的に参加してもらいましょう。

パパとのチームづくり

役割分担してみよう

筆者自身は明確な役割分担はしていませんでした。

そのため、はじめは筆者が家事をしている時は「おむつ替えてあげてくれる?」とか「ミルクあげてくれる?」とその都度お願いしていましたが、だんだんとパパが「おむつ替えとく?」「そろそろミルク?」と聞いてくるようになりました。

今は、その時の状況でできる方ができることをしています。だんだんとチームっぽくなってきたかなと思っています。

初めの頃は仕事で疲れて帰ってきてるのに頼んじゃって悪いな…と申し訳なく思っていました。もちろんパパとママの子どもだから悪いなと思う必要はないんですけどね。

もう少し役割分担を決めておけば気兼ねなくお願いできたし、もっと体を休める時間も作れたかもしれないし、もっと早くチームっぽくなったかもしれないなと思っています。

役割分担の例を少しご紹介します。

・ごみ出しはパパが担当する。

・パパの帰宅後は、おむつ替えをお願いする。

・平日のご飯はママが担当、休日はパパが担当する。

・寝かしつけはパパが担当   などなど…

ゴミ出しなどはちょっとしたことかもしれませんが、こういったことを役割分担することでママだけが育児をしている、自分の時間ばかり削られていくというストレスが軽減されます。また、ゴミ出しくらいならパパにもできると育児や家事へのハードルは下がります。

パパの家事・育児スキルアップとともに分担の内容を変えていくのも良いですね。

臨機応変の関係でいよう

役割分担にこだわりすぎると急な仕事や体調不良によりできないことがあるとお互いにイライラしてしまうこともあるかもしれません。簡単に役割分担を決めておき、臨機応変に対応していくのがいいと思います。

パパとのチームで不安やストレスをやわらげるために役割分担したのに、その役割分担のせいで夫婦の関係が悪化したりすれば元も子もないですから。

言葉で感謝を伝える

おむつ替えをしてくれた時、ゴミ出しに行ってくれた時などちょっとしたことでもしてくれたことに「ありがとう」と伝えましょう。

言葉にしなくても夫婦なんだから分かり合えると思っていても、ちょっとしたすれ違いなどで「○○してあげたのに…」とか「せっかく××したのに」とストレスを感じることがあるかもしれません。

パパも頑張って関わってくれているのを感じながらきちんと言葉で感謝を伝えるようにしましょう。

さらに「パパが○○してくれたから家事が早く終わって助かった」とか「パパがあやしたほうがよく笑ってる」といったことも伝えられるとより気持ちが伝わり、パパももっと頑張ってみようかなと思ってくれるかもしれません。

まとめ

・パパが育児に参加することで夫婦間のコミュニケーションがうまれ、ママの頼れる人がいないという不安が解消される。

・役割を決めておくことでママが体を休める時間が作れる。

・役割は決めておくけど臨機応変に対応する。

いかがでしたか?

パパとチームになることで不安やストレスが軽減されると思いませんか?

一緒に子育て頑張っていきましょう!