赤ちゃんのお肌を乾燥から守ろう!!

赤ちゃんの肌ってすべすべで気持ちいい…。

でも、赤ちゃんの肌の乾燥を体験したことがあるママさんも多いんじゃないでしょうか。

赤ちゃんの肌質、保湿、対策についてご紹介します。

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赤ちゃんの肌質

赤ちゃんのお肌って本当にすべすべでもちもちで気持ちいいですよね。筆者もベビちゃんが生まれて、お肌がすべすべで気持ちよくてよく頬ずりしちゃってました。

でも、ベビちゃんが5か月のころに乾燥が原因で湿疹ができてしまい、治るまでは痛そうでかわいそうでした。

赤ちゃんの肌は新生児~3か月頃まではママのお腹にいたときのホルモンの影響で、皮脂分泌が盛んです。そのため、乳児脂漏性湿疹などができます。

しかし、3か月以降になってくると、ホルモンの影響がなくなり、皮脂分泌が減ってきます。

赤ちゃんの肌はまだまだバリア機能が未発達で乾燥ぎみになってきた赤ちゃんの肌は刺激に弱く、乾燥が進んでいきます。そうすると家のベビちゃんのように湿疹【乾燥性湿疹】ができるんです。

乾燥性湿疹ができるとどうなるの?

とにかく痒いです。痒いので掻いてしまって、どんどん広がってしまいます。痒みは夜泣きの原因にもなりますし、夜にしょっちゅう起きるので、赤ちゃんも親も毎日寝不足が続くことになります。

でも安心して下さい。かさついた時に赤ちゃんに合った保湿剤選ぶ事で防ぐ事ができます。

保湿剤の選び方

〇低刺激のものを選ぶ

先ほどもお話した通り、赤ちゃんの肌はバリア機能が未発達で乾燥気味になってきた赤ちゃんの肌は刺激に弱いです。保湿剤のパッケージに「赤ちゃんにも使えます」と書かれているものを選びましょう。

〇赤ちゃんの肌にあったものを選ぶ

予防に使用するならさっぱりとした使用感のローションを、乾燥のカサカサがひどいときにはクリームタイプを使うようにしましょう。

ママの中には化粧水や乳液を季節によって使い分けているママさんもいるかもしれません。

同じように赤ちゃんにも季節によってもタイプを使い分けるのもいいですね。

〇簡単に使えるものを選ぶ

容器の開け閉めや保湿剤が肌に伸ばしやすいものを選びましょう。

保湿剤をお風呂上りなどに塗ることが多いと思いますが、開け閉めが面倒なものや塗りにくいものを選んでしまうと、お風呂上りの赤ちゃんが湯冷めしてしまうかもしれません。また、外出先で塗ることがあった場合、簡単なもののほうが便利です。

赤ちゃんが大きくなってきて動きが大きくなってくると、塗るのも一苦労です。開け閉めが簡単で、さっと伸びるものを選んでおくと便利ですよ。

9か月の筆者のベビちゃんも元気すぎてなかなかじっとしていてくれません。簡単なポンプ式でさっと伸びて肌になじみやすいものを選びたいですね。

保湿剤の種類

保湿剤の種類 どのタイプを選べばいい?

赤ちゃんの保湿剤っていろんなタイプがあって何を選べばいいか分からないですよね。

ローションタイプ、オイルタイプ、クリーム…筆者も自分のベビちゃんに何を選べば良いかわかりませんでした。

タイプ別に特徴をご紹介します。

〇ローションタイプ

さらっとしていて伸びがよく簡単に使えますが、保湿力は多少弱くなります。

〇オイルタイプ

入浴直後など肌が水分を多く含んでいる時に使い、油分の膜で水分の蒸発を防ぎます

〇クリームタイプ

肌になじみやすいので、とくにカサつきが気になる時に使いましょう

参考

https://casy.co.jp/fblog/family/18420.html

メリット・デメリットを把握したうえで赤ちゃんにあったものを使えると良いですね。

タイプ別おすすめ保湿剤

よくインターネットなどで掲載されているものを紹介します。

〇ローションタイプ

ピジョン ベビーミルクローション(300ml)

筆者も使っています。乳液タイプのローションで伸ばしやすく、使いやすいです。

ポンプタイプの容器で片手で出すことができ、便利です。また、小さい容器(120ml)もあるので、外出時にはこちらを使ってもいいですね。

価格も高くないので、コスパがいいですよ。

ピジョン ベビーミルクローションKA 300g

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〇オイルタイプ

熊野油脂 トゥイーティー ベビーオイル

低刺激のミネラルオイル、スクワラン、ヒアルロン酸などを配合し、敏感な赤ちゃんの肌をやさしく保護します。ベタつきが少なくサラッとした使い心地なので、秋冬だけではなく一年中活躍。

熊野油脂 トゥイーティー ベビーオイル 300ml

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〇クリームタイプ

健栄製薬 ベビーワセリン

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チューブタイプで外出時にも使えて便利です。

のびが良いと口コミでも言われています。

『ママリ』というママアプリの口コミ大賞の5位に入りました。

インターネット上でよく掲載されているものをご紹介しましたが、ドラッグストアやベビー用品店ではたくさんの種類の保湿剤が販売されています。

口コミも参考にしながら、赤ちゃんの状態やテスターなどで、品質を確認して納得できるお気に入りのものを探してみてくださいね。

お肌を守る乾燥対策

これまで、ベビーローションなど保湿剤をご紹介してきましたが、できれば保湿剤など使わないで乾燥を防いであげたいですよね。

簡単にできる乾燥対策をご紹介します。

〇室内の湿度50%以上を保つ

冬は暖房器機の使用などで湿度が低くなることが多いですよね。筆者も1日中エアコンをかけているので、肌がパリパリです。赤ちゃんも乾燥しちゃいますよね。

加湿器などを使って湿度を50%以上になるようにしましょう。

筆者のベビちゃんはただ今9か月で遊びや動きがダイナミックになってきました。少し前までは、加湿器を使用して湿度を保っていましたが、今は加湿器に興味津々で加湿器を倒すようになってしまい、使えなくなってしまいました…。

だけど、湿度は保ちたい!ということで、タオルの洗濯物を室内に干すようにしました。(原始的な方法ですが…。)でも意外と湿度上がります。さらに外に出すのとそんなに変わらないくらいタオルくらいなら乾きます。コストもかからないので、加湿器が使えない方にはオススメです!

〇お風呂の温度を高く設定しすぎない。長風呂にしない。

お風呂に長く入りすぎるとお肌の潤い成分が失われます。また、冬場にはぬるいと感じる方もいるかもしれませんが、39度くらいの温度が良いといわれています。

石鹸は少なめにするのも忘れずに。流し残しがあると乾燥の原因になるといわれています。

石鹸はつけなくても良いという話も聞いたことがあります。

ごしごし洗ってしまうと肌を傷つけるので、やさしく洗ってあげてくださいね。

まとめ

・赤ちゃんの肌は新生児から3か月ころまではママのお腹の中にいたときのホルモンの影響で皮脂分泌が盛んで乳児脂漏性湿疹などができる。

・3か月以降ころからはホルモンの影響が減ってきて乾燥しやすくなる。

・保湿剤にはさまざまなタイプがあり、赤ちゃんの状態や季節などで保湿剤を選んであげる。

・乾燥対策として、室内の湿度を50%以上に保つ。

・お風呂は長風呂をやめ、39度くらいの温度で入る。石鹸の洗い残しに注意し、やさしく洗ってあげる。

いかがでしたか?

保湿剤をうまく使って赤ちゃんを乾燥から守ってあげたいですね。

保湿剤や乾燥対策についてご紹介しましたが、肌がかぶれたり、じくじくになってきたりと症状が改善しない場合は、乾燥が原因ではないかもしれないので、かかりつけの小児科や皮膚科で診てもらってくださいね。

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