子どもの夜泣きに悩んでいませんか?これを読めば大丈夫!その対処法

夜泣きは減らすことができます!原因とメカニズム徹底解析!

さあ一緒に子どもの夜泣きについて考えていきましょう。

どうやったら寝てくれるの?毎晩こんな思いに振り回されているんじゃないですか?

明日の朝も早いのに…。

そんな事を考えて余計に焦ってイライラしたり。

本当に子どもの夜泣きって大変ですよね。

この記事を最後まで読んでいただけたら、子どもの夜泣きを確実に減らすことができると思います。是非最後まで読んで役に立て下さい。

そもそも夜泣きとは何なのか

赤ちゃんは泣く事で、「暑い」「寒い」「痒い」「痛い」「構ってほしい」「お腹が空いた」「喉が渇いた」そして「眠い」と言った様々な欲求や不満、不快感を訴えてきます。

赤ちゃんにとって「泣く」事は大切な一番の伝える手段となります。

でも、これのどこにも当てはまらない、子ども自身も理由が分からない、つまり理由も原因も分からず泣き続ける状態、それを一般的に夜泣きといいます。

これを飲めば泣き止みます!寝ます!といった特効薬が勿論ある筈もありません。

でも減らすことはできますので、安心して下さい。

夜泣きの対処法

■ 生活リズムを整えよう 

朝は明るく、夜は暗いのが当たり前です。

朝は決まった時間に起こし、カーテンを開けて太陽の光で目を覚まさせましょう。

夜もなるべく早く決まった時間に寝かしつけをします。夜更かしさせるのは絶対良くないです。

寝る前に電気を煌々とつけたり、スマホ、タブレットの使用は出来るだけ控えましょう。夜が明るいと脳が混乱してしまい、夜に頻繁に起きる原因になります。

日中と夜とのメリハリをつけてあげる事がとても大事になってきます。

■ 環境を整えよう

寝室の温度、湿度を適切にするといいでしょう。

子どもはまだ体の器官、造りが未発達なので、子どもは大人よりも体温が高めで、大人が暑いと感じる時は子どもはもっと暑く感じている事が多いです。暑過ぎず寒過ぎず、快適な温度設定をしましょう。

同じく乾燥にも弱いので、湿度計を置いて加湿器や除湿器をもちいて寝やすい環境を用意して下さい。

パジャマも首回りが窮屈ではないか、靴下は必要かなど、その日の気候や体調に合わせて考えてあげましょう。

また、音、明かりにも敏感ですのでテレビの付けっ放しをやめる等環境を整えてあげましょう。

■ たっぷり体を動かそう

お天気の良い日はベビーカーでお散歩をしたり、公園や児童館へ出かけたり。

日中は外気に触れて適度に体を動かしましょう。

心地良い疲れは質の良い睡眠へと繋がります。

ママやパパの気分転換にもなりますよね!

ベビーオイルを使っての手足や背中、腹部のベビーマッサージも効果的です。

■   続けるのが難しい事はやめよう

毎晩1時間以上ドライブをして寝かしつけています…抱っこ紐やおんぶ紐で一晩中部屋の中を歩きながら寝かせています…

といった話もよく耳にします。でも毎日続けるとなると難しいですよね。

心身共に疲れ切ってしまいますよね。

身体の疲れはそのままストレスへと繋がります。無理は禁物です。

どうしても泣き止まない場合は落ち着くまで一緒にいてあげるだけでもいいでしょう。

入眠儀式について

次に、毎日大変なママパパ達へ、入眠儀式と呼ばれる方法をご紹介しますね!

是非参考にしてみて下さい。

次にあげる入眠儀式は、一般的に夜泣き対策として有効だといわれていますが、子どもに個性があるように、夜泣き対策グッズや入眠儀式にも合う合わないがあるでしょう。いくつか試しながらわが子にぴったりの入眠儀式を家族で見つけてみてください。

 【布団に入る前】

・お風呂に入る

・パジャマに着替える

・歯みがきをする

・お気に入りの絵本を読む

・好きな歌を聞く(歌う)、スマホに寝かしつけの音楽を入れて流す

・「おやすみなさい」と言う

一連の流れを通して、「そろそろ寝るんだな」と子どもに認識させる効果があります。洗濯機や冷蔵庫などに「おやすみなさい」と挨拶して回ると満足して布団へ向かう子どももいるようです。気持ちが落ち着くと夜泣き防止にも役立ちますので、ぜひ取り入れたい習慣ですね。

【布団に入ったあと】

・背中やおなかをトントンする

・優しくマッサージする

・ブランケットでくるむ

・手をつなぐ

・添い寝をする

・お気に入りのぬいぐるみを横に置く

体をトントンしたりマッサージしたり手をつないだりとふれあうことで子どもに安心感を与えます。眠りの深さは睡眠環境と深い関係がありますので、暑すぎたり寒すぎたりしないように部屋をととのえてください。定着させるには毎日同じ行動を繰り返すのがポイントです。そのためには親にとって「毎日行っても負担にならない」行動を選ぶとよいでしょう。

 ベネッセ夜泣き

https://benesse.jp/kosodate/201601/20160118-1.html

最後に...

ここまで夜泣きの対処法について幾つかご紹介致しましたがいかがでしたでしょうか…。

毎晩の夜泣きに向き合っている最中は、まるで終わりのない無限ループの中を歩き回っているような、そんな気持ちになりますよね。

でもいつかは絶対に終わる、ずっとは続かない、それが夜泣きです。

夜泣きは子どもにとっての大切な成長の過程の一つとも言えます。

だったら出来るだけゆったりとした気持ちで付き合っていけたらいいですよね!

みんな同じ、一人ではありません。

私自身、二人の息子の夜泣きに悩まされた時期がありました。

特に次男は持病があったこともあり、入退院を繰り返す中で、病院の廊下を夜中行ったり来たり歩き回った記憶があります。

今となっては思い出の一つですが、その時はやはり毎日疲れた顔をして過ごしていた事を思い出します。

夜泣きを楽しみましょう!とは言いません。

でも少し視点を変えてみれば、ゆったりとした気持ちで夜泣きと向き合える気がします。

最後までお読み頂いたママパパの、笑顔の子育てを応援しています。