0歳時にオススメ!電動バウンサー!「夜泣き」にお困りのパパ・ママ必見です!

電動バウンサーってお店で赤ちゃんコーナーに広く展開していて気になりますよね?実は子育て夫婦の辛い悩み【夜泣きやぐずり】を解決してくれる凄い便利グッズなんです。では電動バウンサーの魅力をあますことなく紹介していきたいと思います。

0歳児って大変

生まれたばかりの赤ちゃんって、温かくって小さくて、なんだかいい匂いもしてとっても可愛いですよね。

でもどんなに愛しいわが子でも辛いことが。…そうです。「夜泣き」です!

おそらくほとんどのパパ・ママは、0歳育児の寝ぐずり、夜泣きにお疲れなのではないでしょうか?

かくいう私も、「赤ちゃんってこんなに寝ないの?」と睡眠不足に悩む日々でして…。

夜泣きって赤ちゃんも辛いけれど、眠れないし、抱っこし続けて腕や手首が痛くなるし、親にとっても本当に大変!

赤ちゃんが大きくなるまでの辛抱だとは分かっていても、眠れないのって心身ともに、本当に辛いんですよね(泣)

電動バウンサーとは?

電動バウンサーってあると本当に助かるんです。正直言って高いです。でもそれ以上に毎日長く寝れるって幸せなことなんです。

まずは、電動バウンサーってどんなものかを説明しますね。

簡単に言うと、赤ちゃんの動きにあわせて自動で動いてくれるゆりかごのことです。

従来のゆりかごは人の手でずっと揺らさなければいけませんでしたが、この電動バウンサーは自動ですので、たとえばトイレや料理中で手が離せないときに赤ちゃんがぐずっても、これに乗せておけばバウンサーがあやしてくれるというわけなんです。

最近大注目されている育児グッズで、すでにたくさんのメーカーが商品化しています。

主にゆりかご型の『バウンサータイプ』

テーブルが付属している『ラックタイプ』https://www.amazon.co.jp/dp/B00C7JW4CO/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_ax8vEbKB3KC5M

があり、授乳後の吐き戻しを軽減してくれる効果もあるそうです。

更に、赤ちゃんをご機嫌にするためのおもちゃや音楽機能がついていたり、お部屋のスペースが心配…という場合でも、使わないときは折りたたんで、コンパクトに収納できるものも。

寝かせておけるのは助かるけど、家事中でもそばにいないと不安というパパ・ママには、電池式タイプがオススメです。コードレスなので、家の中のどこへでも移動可能!赤ちゃんとずっと一緒にいることができます。

なぜ電動バウンサーで夜泣きがおさまるの?

赤ちゃんって十月十日の長い間、ママのお腹の中で過ごしますよね。

その期間って赤ちゃんはずっとゆらゆらと揺れている状態で、産まれてくるまで静止していることがほとんどないのです。

夜泣きのひどい赤ちゃんを車に乗せたりすると、すんなり泣き止んでくれることがありませんか?

あれは車の動きがまるで、ママのお腹の中にいたときの振動と似ているから。

一説によると赤ちゃんが夜泣きをするのは、昼間体験した怖いことや嫌だったことを、思い出してしまうからなんだそう。

そんなときに、ママのお腹にいたときのことを揺らして思い出させることで、安心して眠ってくれるというわけなんですね。

つまり電動バウンサーは、ママのお腹の中の動きをずっと再現してくれるのです。

ドライブに行きたくても車がない…。泣き声がうるさくないかと隣近所に気をつかう…というパパ・ママにとって、心強い味方になってくれること間違いなしですね。

電動バウンサーの値段はどのくらい?レンタルサービスはあるの?

電動バウンサー、とても便利なのは分かったけれど、気になるのがそのお値段…。

こちらはメーカー、仕様タイプによってさまざまですが、だいたい1~2万円ほどになるようです。

そこまでびっくりするほど高価ではありませんが、いずれ使わなくなるというのもまた事実。

メーカーによってはレンタルサービスもあり、問い合わせて検討してみるのもいいかもしれません。

レンタル料は月額支払いが多いようですが、1ヶ月およそ5,000円~になるようですね。子どもによっては揺れかたが合う、合わないがあるのでまずは一ヶ月レンタルして様子を見るというのもありですね。

お値段を比較すると購入した方が圧倒的に安いのですが、生涯必要なものではないので悩むところ…。

これについては、ご家族で話し合って決めるのが一番でしょう。

デメリットは?

・場所を取る

折りたたみ式のものもありますが、それでも多少のスペース確保は必要です。

・使用制限がある

赤ちゃんの首がすわる生後3ヶ月から、体重が12~15Kgまでの使用を呼びかけているメーカーがほとんどです。

それを過ぎても使用してしまうと赤ちゃんがケガをする危険もあるので、制限はきちんと守りましょう。

・『寝かしつけるだけの道具』ではない

電動バウンサーはあくまで『遊具』扱いであり、寝かしつけるだけの道具にしないように心がける必要があります。

赤ちゃんがよく寝付いてくれるものであるのは確かですが、赤ちゃんにとって一番いいのはやっぱりパパ・ママのぬくもりです。グッズに頼りきりにならないようにしましょう。

まとめ

・赤ちゃんの夜泣きには電動バウンサーがオススメ。

・レンタルサービスもある。

・安全のために使用制限を守ろう。

・グッズを適度に使用して親子でリラックスしよう。

0歳育児は慣れないことの連続で、心身ともに本当に大変!

赤ちゃんのためにもパパ・ママのためにも、お互いが幸せになれるようお助けグッズを上手に使っていきたいですね。