子どもの寝かしつけだけでストレス!寝かしつけが上達する6のコツ

「もう寝る時間なのに全然寝てくれない」「眠そうなのに遊びをやめない」など、子どもの寝かしつけをするだけでストレスを感じていませんか?まだ家事もやることがあるし自分の時間もほしいですよね。我が家で成功した寝かしつけの方法をご紹介します。

うちだけ?寝かしつけの実態

毎日寝かしつけをするのに時間がかかっているのってうちだけ?どのくらいの人が寝かしつけに困っているのかが気になり調べてみました。

なんと寝かしつけに苦労したことがある人は86%以上もいるようです。

また、寝かしつけにかかる時間で一番多いのは30分というデータもありました。

寝かしつけが上達する方法

下の子がとても敏感で少しの物音で起きたり、暗くすると逆に眠れなかったりしました。

家族全員が同じ部屋で寝ているので、下の子のギャン泣きに上の子やパパが眠れなかったり…なんてこともありいろんな寝かしつけを試してみました。

その中で効果があったものを紹介します。

寝室を清潔に保つ

ダニやホコリなどのハウスダストは、くしゃみ、鼻水を引き起こす原因になるといわれています。それによって子どもの寝つきが悪くなることもあるそうです。

うちも寝るころにくしゃみをしたり鼻水が出たりしてなかなかねつけないことがありました。寝室の掃除や空気清浄機をかけたりと清潔に保つようにしてからは鼻詰まりがなくなりました。

赤ちゃんは汗をかきやすかったり、よだれか吐き戻しで布団が汚れやすいのでこまめに選択するようにしています。

生活リズムをつける

新生児の赤ちゃんはなかなかリズムを作れませんが徐々に生活リズムができるように心がけています。授乳時間が決まってきたり、寝る時間、お風呂の時間などを決めています。

上の子は保育園に行っているのでその生活リズムは崩さないように休日も心がけています。

育児本などには「19時には寝て7時には起きる」って書いてあるのをみたことがありますが、夕食やお風呂の時間を考えると19時に寝るなんて正直無理です。うちは20時から21時の間に寝室に行くようにしています。その習慣がついているからか寝室に行ったら寝るモードに入ります

安心感をもたせる

下の子はとても敏感で急に暗くなる、物音がする、上の子が大きいことを出すだけで目が覚めてしまいギャン泣きをしていました。下の子を連れて別室であやしたりしたこともあります。

生まれてからベビーベッドに寝かせていましたが、生後1か月過ぎから添い寝にしました。始めは潰してしまうのではないかとドキドキしましたが、添い寝をするとママの所在確認をしながらスッと寝てくれるようになりました。

夜、目が覚めることがあってもママが近くにいることがわかると再び眠りに入ることもあり、朝まで寝てくれるようになりました。

いつも同じ場所で寝かせる

子どもにとって“いつも同じである”ことは、大きな安心感につながるそうです。うちは夜は家族みんなで同じ布団に寝ますが、昼間はベビーベッドに寝かせています。赤ちゃんもその習慣がついているようで、日中ベビーベッドに寝かすといつの間にか寝ています。

「明るいときは自分のベット。暗いときはママと寝る」って思っているのかもしれません。

子どもと約束をする

上の子は2歳を過ぎているので自分の思いを言葉で伝えることができます。「まだ遊びたい」「眠くない」など自分の気持ちを伝えてくれます。イヤイヤ期の真っ只中なので眠そうでも「眠くない」といいます。

そういう時は子どもと「約束」をします。「○○が終わったら寝よう」と約束をして必ず守るようにしています。それでもうまくいかなかったら好きなぬいぐるみを使って「○○したら一緒に寝たいな」って言ったりします。

一緒に決めたことなので子どもも納得しているからか約束を守ってくれます。

・パパに協力してもらう

夫婦二人で協力して早く深く寝てもらいましょう。

寝かしつけの定番といえば抱っこして揺する事ですよね。

でもママは力もないですし、こういう時はパパに頑張ってもらいましょう!

まずパパの右手首を左手で掴んで輪っかを作ってもらいます。

その中に赤ちゃんを入れ。優しく揺すってもらいます。赤ちゃんは眠ってから15分ほどで深い眠りに落ちます。

その間にママは赤ちゃんの眠る所で身体を休めて暖め&香りづけをしてもらいます。布団が冷たいと起きてしまいますからね。

それからママが少しずれ赤ちゃんをそっと側に置いて完了です。

これで深く安心して眠ってくれるでしょう。

寝る前にしてはいけないこと

寝る前にしてはいないことってあるのでしょうか?寝る前にしてしまうと心やからだが興奮するきっかけになることがあるようなのでご紹介します。

・テレビを観る

・テレビや音楽を大音量で聴く

・たくさん食べる

・ゲームやヒーローごっこなどの激しい遊びをする

ついついテンションが上がるとやってしまいがちなこともありますので、気を付けたいですね。

まとめ

・寝かしつけに苦労している人は86%もいる

・寝かしつけすることはスキルではなくスキンシップのひとつ

夫婦で協力して寝かしつけをしよう

・寝る前に興奮することは避ける

いかがでしたでしょうか?

寝かしつけをスムーズにすることで自分の時間が持てたり、家事に集中出来たりします。

この方法が全てのお子さんにあうとは限りませんが、少しでも参考になると嬉しいです。