子どもって外遊びが大好き!楽しむためのポイント!必見です!

子どもと一緒に外で遊んでますか?外遊びは子どもにとって、とても重要なんです。今回は安全で楽しい外遊びのポイントを3つご紹介します。

目次

  1. 外遊びのメリット
    1. ■ 基礎体力の向上
    2. ■ ビタミンDによる骨形成の強化
  2. 外遊びで注意してほしい事
    1. ■ 周りの環境を把握しよう
    2. ■ 熱中症や日焼けに注意
    3. ■ 不審者情報にも注意
    4. ■ 安全に遊具を使用しよう
    5. 外遊びの現状
      1. ■ 子供の「外遊び」が減少したと感じる保護者
      2. ■ 子供の「外遊び」が減少したと感じる理由
    6. 最後に

外遊びのメリット

■ 基礎体力の向上

「歩く」「走る」「跳ねる」「飛ぶ」といった基本的な動作は外遊びの中で意識する事なく自然に出てくる動作です。

遊具やボールを使った遊びになると更なる効果も期待出来ます。

■ ビタミンDによる骨形成の強化

ビタミンDはカルシウムの吸収を助け骨の成長を促すとても大切な栄養素です。日光を浴びることで私たちの体の中で作られます。

日焼け止め等で日焼け対策には注意しながら太陽からのビタミンをしっかり吸収しましょう。

■ 協調性、コミュニケーション力のアップ

家から一歩出ると、そこはもう公共の場となります。

子供達が多く集まる公園や運動場では同じ道具を使って遊んだり、ドッチボールや野球、サッカーのように何人かで一緒に遊ぶ事も多いでしょう。

子ども同士は勿論、様々な年齢の人達との関わりの中で自然に協調性やコミュニケーション力も培われていく事でしょう。

外遊びで注意してほしい事

■ 周りの環境を把握しよう

子どもは目を離すとすぐに走り出したり予測不能な行動を取るものです。

たとえいつも遊んでいる身近な場所であっても危険な箇所はないか、いつもと違った様子はないか(工事をしていないか等)事前に確認しておきましょう。

■ 熱中症や日焼けに注意

太陽の光を浴びましょうとご紹介しましたが、強い紫外線を子どもが長時間浴びるのは危険です。短時間でも火傷の様な症状となる場合もあります。

日焼け止めや紫外線防止の帽子を被るなどしっかりした対策を心掛けましょう。

■ 不審者情報にも注意

幼児を狙った痛ましいニュース。年々増えてきているように思います。

悲しい事ですが現実です。

保育園や幼稚園、小学校へ通っているお子さんをお持ちの保護者には「不審者情報」としてメール等で学校や自治体から連絡が来る事も多いかと思います。

決して他人事とは思わず、身近にある危険として常に意識しておきたいですね。

■ 安全に遊具を使用しよう

公園の遊具等は安全性には一番配慮して作られている遊び道具です。

それでも使用に関してはある程度の注意は必要となります。

鉄製の遊具(すべり台やジャングルジム)などは、真夏の昼間になるともはやフライパン状態(笑)

びっくりする程熱いです!

私自身、実は恥ずかしい経験がありまして。

確か5月頃だったと思いますが、長〜いローラー滑り台を滑り、無事に最終地点へ到着。

降りてみてビックリ!

なんとジーンズのおしり部分が破れてました(笑)

ジーンズのおかげでお尻に火傷はなかったですが、もし小さな子どもだったら…って思うと怖いですよね。

皆さんは私みたいにならないように気を付けて下さいね!

遊具ではないですが砂場の砂も熱いですので要注意です!

それから真夏に公園の水道の蛇口を捻ると熱湯かと思う位熱い水(お湯)が出る事があります。

こちらも注意が必要です。

(熱いエピソードばかりでごめんなさい笑)

以上、何点か注意点をご紹介しました。

参考になれば嬉しいです。

外遊びの現状

私が子供の頃は、近所の公園や放課後の運動場で夕方まで遊ぶ事は当たり前の光景でした。

夕方5時になると、町内放送で夕焼け小焼けが流れてきて、それを合図に「さあ帰ろう!」なんて言いながら帰っていた事を思い出します。

でも今の子ども達はどうでしょう。

あまり外で夕方まで遊ぶ子ども達の姿を見る事は少なくなったように思います。

ここに興味深い記事を見つけましたのでご紹介しますね!

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■ 子供の「外遊び」が減少したと感じる保護者

は86.3%

⇒ 全体では86.3% 一都三県(東京・埼玉・千葉・神奈川)では87.6%、東京都に限定すると90.7%の保護者が減少したと感じている。

■ 子供の「外遊び」が減少したと感じる理由

⇒「テレビゲームなど室内玩具などで遊ぶ機会が増えた」が 54.2%、「習い事にいく機会が増えた」が 50.1%「区画整理によって近所の道ばたなど遊ぶ場所が減った」が 45.8%「その他公園のルールが厳しい」が 37.5%

「屋内でのテレビゲームなどで遊ぶ子供が増えた」ことや「習い事に行く子供が増えた」他、「区画整理の影響で遊ばせる場所の減った」や「公園のルールが厳しい」などにより、子供を外遊びさせたくても、そうできないと感じる保護者が多いことがわかった。

■ 子供にとって「外遊び」は大切だと思いますか? の設問には回答者全員の389名が「思う」と回答

■ 子供は現在、何かの「スポーツ」に取り組んでいますか? 86.7%が「はい」と回答

■ 子供に「スポーツ」をさせる目的は何ですか? 

⇒ 「体力向上のため」が89.2%「子供の経験を増やしたい」が81.2%

「友達・仲間づくり」や「社会性を身につけるため」と回答した方も50%以上と半数を超えていることがわかった。

引用 一般社団法人YBP PROJECT

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000010289.html

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時代の流れと言ってしまえばそれまでですが…

なんだか少し寂しく感じるのは私だけでしょうか。

子ども達が安心して外遊びが出来る環境作り。

大人として、改めてしっかり考えていきたいですね!

最後に

子どもの外遊びについて考えてきましたが…

最後にとても良い事を思い付きました!

「大人も一緒に遊んじゃえ!」笑

これが一番じゃないでしょうか笑

バドミントンやフリスビー。

縄跳びやフラフープ。

紙飛行機を飛ばしたり、しゃぼん玉なんかもいいですね!

一輪車も楽しそう。

懐かしいところでは竹馬を手作りしてみたり。

今思いつくだけでもこんなに沢山の外遊びがあります。

さあ早速明日!お出掛けしてみませんか?お弁当とおやつも忘れずに笑

私も早起きして子ども達を誘ってお散歩から始めたいと思います。