新生児の赤ちゃんに必要なものって?子育て中のママが紹介するグッズ 

ご懐妊、おめでとうございます!

新しい命の誕生楽しみですね。赤ちゃんのために用意するものは何があるのでしょうか?

現在2人を育児している中で「これはあってよかった!」「いらなかった」と思うものをご紹介します。

赤ちゃんグッズのリアルな情報

赤ちゃん専門店や雑誌、インターネットの情報から全てのグッズをそろえようと思うとなかなか大変ですよね。

用意したけど結局使わなかった、子どもが嫌がったなど、せっかく用意したのに使わず過ぎてしまったなんて話をよく聞きます。

赤ちゃんのために用意するならなるべく省エネにしたいですよね。

実際に2人の子を育てている中で「早く用意してよかった」「生まれてから用意すればよかった」というものを紹介します。

ぜひご参考にしてみてください。

どのタイミングでどのくらい必要か

出産前にあってよかったグッズ

出産前にそろえておくものとしていろいろとありますが、最低限これだけは用意していれば大丈夫!というものをご紹介します。
肌着などの衣類

短肌着

・長肌着、またはコンビ肌着

ツーウェイオール(ベビー服とカバーオールを兼ねたもの)

夏生まれでしたらツーウェイオールなしで過ごせますが、それ以外の季節生まれの子は上記にあげた3種類を準備した方がいいです。肌着はセットで販売されているものがありますので、それを購入するのはありです。着ている期間はだいたい3か月ほどですので数はそんなに多くなくていいです。また新生児は外出する機会もほぼないので検診に行く服ぐらいで大丈夫です。

また、自分の親世代は寒さを心配し靴下や手袋を用意されがちですが、赤ちゃんは一日のほとんどを布団の中で過ごし、授乳もおくるみや毛布にくるんで行えば寒さの心配はありません。寒さを理由に家で靴下や手袋をつける必要はありませんので、お出かけするときにおしゃれではかせるぐらいで大丈夫です。

布団

筆者はベビー布団一式そろえました。「そろえなくてもいい」という方もいますが、ベビー布団は赤ちゃんにとってベストな硬さ軽さなので、日中寝かせておくときにも使えて便利です。冬はベビー用の毛布、あったか式パットは必要です。夏用の肌掛けはバスタオルで代用できますが、長い目で見ると布団はあった方がいいので一式そろえる事をオススメします。

ガーゼ

母乳・ミルクの吐き戻しやよだれ対策、汗拭きや沐浴時、授乳後の口拭きなど、何かと使う頻度が高いです。そのためできるだけ多めに用意しておくことをオススメします。寝ている間も顔の横に常に置いておくと、吐き戻しがあってもシーツが汚れる心配が少なくなります。また、産後間もない頃は沐浴ガーゼの代用としても使えます。

布オムツ(布おむつ派なら)

布おむつ派の方は、おむつ20枚+おむつカバー5枚くらいあれば当面大丈夫です。絶対に必要なものではないですが、おむつの内側に取り付けると洗濯が楽になるおむつライナーも用意しておくと便利です。育児の負担が軽減されるので、予算との兼ね合いも考えつつ購入を検討してみることをおすすめします。

綿棒

目や耳、鼻、おへそなど細かい部分のケアに使います。新生児期の赤ちゃんには普通サイズは大きいので、赤ちゃん用の小さいサイズのものを購入しましょう。特に、へその緒が取れるまでは入浴後のおへそケアが必須です。

つめきり

先端が丸くなっている、爪切り専用の小さいはさみです。

生まれたときから爪が伸びててすぐ使うことになったという声を聞いたことがあるので出産前に用意しておく事をオススメします。

出産してから買った方がいいグッズ

赤ちゃんには必要なグッズですが、なぜ出産後に用意した方がいいのか解説をしながらご紹介します。

紙オムツ(紙オムツ派なら)

妊娠中の赤ちゃんの体重と実際に生まれてきた時の体重は異なります。

「新生児用」のオムツも生まれたときの体重によってはそんなに使わなかったりします。

しかも生まれて1か月で体重は1キロ増えますので新生児用のオムツを多量に購入していると、そんなに使わなかったってことはよく聞きます。

赤ちゃんの生まれた体重に合わせて用意するすることをオススメします。

おしりふき

あかちゃんによっては用意していたおしりふきが合わないこともあります。産院で使用したおしりふきはしっくりくるなんてこともありますので、もし出産前に用意するなら少なめに用意しておく事をオススメします。

ボディソープ

こちらも赤ちゃんの肌状況によりますので多めに用意することはオススメしません。生まれたときから乾燥肌、しっとり肌っていう赤ちゃんもいますので赤ちゃんの肌にあったものを用意するといいです。

赤ちゃんや状況によって必要なグッズ

ここで紹介するグッズは「出産前に用意したけど結局使わなかった」など状況に応じて必要なグッズです。生まれてから用意すればいいものですが、必要になったときにすぐ用意できるよう妊娠中にリサーチしておくことをオススメします。

哺乳瓶などミルクセット

母乳が出るかどうかって正直生まれてきてくれないと分かりません。また赤ちゃんによっては母乳は飲みづらいってこともあります。

筆者の下の子は低体重児で生まれたので、吸う力が弱く搾乳して哺乳瓶で飲ませていました。

また、混合or完全ミルクにしようと思っていたが母乳がめちゃくちゃ出る!ってこともあるので、生まれてきてからの状況によって検討した方がいいです。

搾乳機

こちらも産後の状況によります。

赤ちゃんが小さい、NICUに入ってる、うまく吸えないなど直母ができないと搾乳して飲ませることがあるので状況によって用意しましょう。

用意するなら絶対「電動」がいいです!ここはケチってはダメです。手動はけんしょう炎になる可能性もあるので電動をオススメします。

抱っこ紐

赤ちゃんによっては好まない子もいます。出産前に用意したのに赤ちゃんが嫌がって使わなかったっいう声をよく聞きます。

メーカーを変えれば好む場合もあります。

うちは諸事情によりエルゴ、ベビービョルン、コンビの抱っこ紐を使用しましたが、メーカーによって赤ちゃんの反応が違いました。

実際に赤ちゃんを連れて試着することをオススメしますが状況により難しい場合はレンタルした試すこともできます。

ベビーカー

抱っこ紐同様赤ちゃんの好みによります。

またベビーカーは高額なので買い替えをするってなかなか勇気がいります。

ですので、実際に赤ちゃんをベビーカーに乗せて反応を見る事をオススメします。

うちはいろんなメーカーを取り扱うお店に行き、実際に試乗し乗り心地よさそうなものを買いました。

チャイルドシート

こちらもベビーカーと同様高額なので、嫌がった場合に買い替えはなかなか難しいです。

メーカーによっていろんな機能がついていたり、形も様々ですのでチャイルドシートも試乗して赤ちゃんが気に入ったものを購入する事をオススメします。

まとめ

・妊娠中に用意するものは必ず使うもの

・それ以外はリサーチだけしておいて、生まれてからすぐ用意できるようにしておく

・赤ちゃんの大きさ、肌などの体質によるものは生まれてきてから購入すること

・赤ちゃんでも好みがあるので、赤ちゃんが気に入ったものを選ぶ

・「みんなが持っているから」で選ばず環境や赤ちゃんに合わせて用意する

いかがでしたでしょうか?

初めてだと何をいつ用意すればいいのか分からないと思います。

「買ったけど使わなかった」「用意していたけど赤ちゃんが嫌がって別のものを買った」という思いを少しでも減らせたらうれしいです。

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