赤ちゃんのおむつ処理どうしてる?オススメのエチケット袋5選

全国のパパ・ママさんこんにちは。

すっかり行楽日和の季節ですね。

週末は親子で楽しくお出かけする方も増えていると思いますが、外出時の赤ちゃんのおむつ処理ってどうしてますか?

今回は、お出かけ中も安心のエチケット袋をご紹介していきますね。

使用済みおむつの臭いが気になる…

まだおむつが取れていない子どもを連れてお店に入るのって、誰に責められるわけでなくとも気が引けてしまいますよね。

特にそこが飲食店だと、おむつ交換したあとの臭いが余計に気になるもの。

せめておむつが取れるまでは…と、レストランや喫茶店から足が遠のいてしまうパパ・ママも多いのではと思います。

親子連れサービスがいき届いている店舗も増えてきたとはいえ、使用済みおむつの処理までしてくれるところは、まだまだ少ないというのが現実です。

でもせっかく親子で外出してるのだから、美味しいものを食べたり楽しく遊んだりして、いい思い出を作りたいですよね。

おむつの臭いを気にして満喫できないのはもったいない!ということで、お出かけ中の強い味方、おむつ用エチケット袋のオススメ品を5つご紹介させていただきたいと思います。

使用済みおむつの臭いにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

防臭効果の高いエチケット袋

アップリカ【ニオイポイ】

専用ポットの中に、袋状の専用フィルムが取り付けてあるタイプのエチケット用品です。

赤ちゃんのおむつ用として使う場合は、車の中に常備していることが多いよう。

防臭効果の高いポットに直接おむつを捨てることができ、中身がいっぱいになったときはそのままフィルムを引き出して、ストレスなく廃棄できるようになっています。

付属のフィルムの強度も強く、車で外出することの多い家族には特にオススメです。

ボス【おむつが臭わない袋】

もっとも気になる、うんちの臭い…。

その臭いの消臭に特化しているのが、このエチケット袋です。

メーカーが商品化する際、実験として袋にカレー粉を入れてみたところ、まったく臭いが漏れることがなかったという驚きの一品。

使用済みおむつを数日放置してもまったく臭わない、防臭効果に非常に優れた商品となっております。

カラーも可愛いピンク色なので、見た目にも不快感がなくていいですね。

アズマ工業【赤ちゃん用おむつ処理袋】

お掃除用品を多数販売している、アズマ工業のおむつ専用エチケット袋です。

衛生面に優れているだけあって、消臭効果も高いと評判です。

袋の開口部にはヒモがついており、使用済みおむつを入れたあとにヒモを引き締めれば、手を汚すことなくコンパクトに処理することができます。

お出かけ中のおむつ処理事情を考慮した、使いやすい商品です。

マルアイ【消臭袋おむつ用ロング】

縦長状の袋が特徴で、1枚で4つほどのおむつを処理することができます。

複数のおむつを一度に入れられるということでもちろん防臭機能も高く、旅行などの長旅にも心強いエチケット袋です。

使用済みおむつ用としても効果抜群ですが、衛生面の安全性が認められているので食品保存用としても用いられています。

幅広い用途で使える頼もしい商品ですね。

ワタナベ工業【紙おむつ処理袋】

ワタナベ工業は食品用ポリ袋を多く製造しているメーカーですが、おむつ用エチケット袋も販売しています。

このメーカーのエチケット袋はあまり目立っていないのですが、実は消臭効果が高いことで密かに人気です。

他メーカーの商品と比べて袋の強度があまり強くない点が玉にキズですが、そんなことが気にならなくなるほど臭いを防ぐ力は強いです。

価格も手頃なので、使って損はない商品ですよ。

店舗での使用済みおむつの処理が難しい理由

筆者はまだまだ子育て経験の浅い新参者ですが、子どもを連れての外出がとても気苦労の多いことに驚きました。

以前、飲食店で働いていたことがあるのですが、とある子連れのお客様から「使用済みおむつを捨てられるサービスがあると嬉しい」と言われたことがあります。

当時も「子連れって大変だなぁ…」と感じましたし、実際に自分が親になってみて、いかに子どもを連れての外出に手間と気苦労がかかるかを実感しました。

飲食店でもそうですが、小売販売店などのトイレに、おむつ交換台のない施設が多いこと…。

車移動ができる人はまだいいけれど、そうでない人は本当に大変だろうなと思います。

だからせめて、使用済みおむつくらいは店舗側で処理してくれないかな、と願われる方が多いのも当然ですよね。

ただ、過去サービス業に従事していた立場から言い訳させていただくと、店舗側も衛生面や廃棄する予算などの関係から、実現させることがとても難しいのが現状です(泣)。

店舗側としても、すべてのお客様に快適に利用してもらえることを目指して努力しているので、他店で実践しているサービスをアンケートなどで伝えてもいいきっかけになることがあります。

サービスを提供する立場、利用する立場で互いに歩み寄ることができれば、子ども連れにも優しい世界ができていくかもしれませんね。

まとめ

・外出中は使用済みおむつの臭いが気になる。

・防臭効果の高いエチケット袋を使おう。

・使用場所や用途に合わせて幅広く選ぶことができる。

・要望があれば勇気を出して店舗に問い合わせてみることも大切。

お出かけは心身ともにリフレッシュできるもの。

「行ってきます」から「ただいま」まで気持ちよく過ごせるように、準備万端で楽しみたいですね。